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下丸子×演劇ぷろじぇくと

  区民参加劇『仮名手本忠臣蔵』
演劇をもっと身近に!
地元のプロ劇団山の手事情社と文化振興協会が取り組む演劇プロジェクト。
3年目は、年末に予定している舞台『仮名手本忠臣蔵』の実施に向けて
まもなく募集がスタートします!

       
演出家、劇団山の手事情社主宰。東京生まれ。
1984年、早稲田大学在学中に、劇団山の手事情社を結成。以来ほとんどの作品を構成・演出。「演劇とは劇場体験にほかならない。劇場体験とは、つくり手の持つ抽象的なイメージを生理的に体感することである。その体験のためにすべての演劇的要素は奉仕すべきである。」という理念にもとづき、〈演劇の現代詩〉とも形容される独自の舞台作品を発表しつづけている。
1997年ころより「現代日本人の精神性を、矛盾をかかえた身体の制限された動きによって表現する」《四畳半》という様式の試みを展開させながら、独自の演技・演出法を貫く先鋭的な劇団として注目されるようになり、国内だけでなく、海外での評価も高まっている。 また、《演劇的教養》の敷衍にも力を注いでおり、大学や専門学校で教鞭を取るほか、水戸市、長岡市、山梨県、香川県などで市民劇を演出するなど、全国でさまざまなワークショップを実施。全国高等学校演劇大会・同地方大会などコンクールの審査員をつとめている。近年はルーマニアのルチアン・ブラガ大学やフランスのパリ高等コンセルヴァトワールからも招聘された。
2013 年、ルーマニアのシビウ国際演劇祭で「特別功労賞」を受賞。
近年の主な外部活動は、静岡県舞台芸術センターSPACの委嘱で『走れメロス』を演出(2009年、2011年、2014年)。ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場の委嘱で『女殺油地獄[A JAPANESE STORY]』(原作:近松門左衛門)を演出(2012年)。本作は国立ラドゥ・スタンカ劇場のレパートリー作品となり、年間を通じて上演されている。
財団法人演劇人会議評議員、桜美林大学講師。
「演劇ぶっく」誌上に「正しい演劇の作り方」を長期連載。「テアトロ」誌、「週刊朝日」誌、TARZAN」誌、「B-ing」誌、「カルチャー・ポケット」誌など連載実績も多数。著書に「ハッピーなからだ」(洋泉社刊)