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ホール主催者の皆様へのお願い

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設の利用にあたっては、主催者に以下の事項についてご理解、ご協力をお願いをしています。

1 事前調整・打合せ

  • 主催者は、施設に利用申込みを行う時点、若しくは事前打合せの際に、感染拡大防止の取組みについて施設と打合せをしていただきます。
  • 催物の実施にあたっては、業種別のガイドラインに準じて感染拡大防止策を講じることとし、主催者と施設において役割分担等を調整します。
  • 仕込み・リハーサル・撤去においては、余裕あるスケジュールを設定してください。
  • 休憩時間や入退場時間は、余裕を持って設定してください。
  • 全国的な人の移動を伴う催物(全国大会等)又は、参加者が1,000人を超える催物については、開催日の2週間前を目途に、東京都総合防災部防災管理課危機管理調整担当あてに事前相談(イベント開催事前相談シートの提出)をしてください。
  • 緩和条件の適用を受けて、ホールを利用する場合には、別紙「新型コロナウイルス感染拡大防止策の実施に関わる確認書」を催物の10日前までに提出してください。提出がない場合は、緩和の適用を受けることができなくなる場合もありますのでご注意ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止策の実施に関わる確認書(アプリコ).pdf
新型コロナウイルス感染拡大防止策の実施に関わる確認書(プラザ).pdf
新型コロナウイルス感染拡大防止策の実施に関わる確認書(文化の森).pdf

2 客席の配席(施設の収容率)について

  • 参加者の配席については、原則として指定席とし、主催者が客席状況を管理調整できるようにしてください。
  • 参加者による大声での歓声、声援、唱和等がないことが前提の催物については、必要となる感染防止対策を総合的に講じた上で、施設の利用定員の100%以内の配席数(最前列席の取扱い※)を設定することが可能です。
  • 上記以外の催物については、マスク着用と発声の抑制の周知及び主催者による個別注意など必要となる感染防止策を総合的に講じた上で、収容率を利用定員の50%以内とさせていただきます。
  • 高齢者や持病のある方が多数来場すると見込まれる公演については、感染した場合の重症化リスクが高いことから、より慎重な対応を検討してください。

    ※最前列席の取扱い・・・ 客席の最前列席は舞台前から十分な距離(水平距離で2m以上)を確保していただくため、原則、最前列は使用できません。それが困難な場合には、フェイスシールドの着用など距離を取ることと同等の効果を有する措置を講じていただきます。詳細は施設にご相談ください。

3 出演者等、関係者に関する感染防止策

  • 主催者及び関係者は、その表現形態に応じて、出演者間で最低1mを目安とした十分な間隔をとるなど、可能な限り感染防止に努めていただきます。詳細は、業界別のガイドラインを参照してください。
  • 出演者を除き、施設内ではマスク着用、手指消毒を徹底してください。
  • 楽屋、控室など、不特定多数が触れやすい場所は、手指消毒用の消毒液を設置し、消毒を定期的に行ってください。
  • 楽屋は、密の状態を避けるため、利用定員の50%以内とさせていただきます。
  • 施設内での飲食は、原則禁止とします。ただし、健康保持のための水分補給は可とします。(ホール客席内での飲食はできません)。
  • 機材や備品、用具等の取り扱い者を選定し、不特定者の共有を制限してください。
  • その他、練習・稽古や仕込み・撤去等においても十分な感染防止措置を講じてください。
  • 感染が疑われる方が発生した場合には、速やかに施設に報告し、指定した救護所に隔離をお願いします。

4 参加者に関する感染防止策

  • 参加者には来場前の検温の要請をしていただくとともに、来場を控えてもらうケースを事前に十分周知してください。その際に参加者ができるだけ不利益を受けず、有症状者の入場を確実に防止できるよう、状況に応じてチケットの振替や払戻等の対応策を講じてください。
  • 参加者側の自己検温だけではなく、主催者側でも会場入場時に検温等の対策を講じてください。検温機器(非接触型体温計、サーモグラフィー等)については、主催者側で用意をお願いします。用意が困難な場合は、施設にご相談ください。
  • 平熱と比べて高い発熱がある場合(※)や以下の症状等に該当する場合には、自宅待機等の対応を講じます。
    ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、関節・筋  肉痛、下痢、嘔吐等の症状
    ・PCR検査で陽性とされたものとの濃厚接触がある場合
    ・過去2週間以内に入国制限、入国後の観察期間を必要とされる国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合等
    ※「平熱と比べて高い熱がある場合」の基準の例・・・平熱より1℃以上、もしくは37.5℃以上の熱があった場合
  • 入退場時の密集回避のため、時間差の入退場や導線の確保、人員の配置等を行うことにより、十分な距離(最低1m)の間隔を保持していただきます。
  • ビュッフェの営業は、当面の間、休止とさせていただきます。
  • 事前に余裕を持った退場時間を設定し、会場のエリアごとに時間差で退場を指示するなどの工夫をしてください。
  • 公演後の出待ちや面会等は控えてください。
  • チケットシステム等の活用により、参加者の氏名及び緊急連絡先の把握に努めてください。また、参加者には、こうした情報が参加者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知してください。
  • 厚生労働省の接触確認アプリ(COCOA)を積極的に活用してください。
  • 配慮が求められる参加者、障害者や高齢者等については事前に対応策を検討してください。
  • 交通機関・飲食店等の分散利用等の公演前後の感染防止についても注意喚起してください。

5 感染拡大への防止策

  • 厚生労働省の接触確認アプリ(COCOA)を積極的に活用してください。
  • 主催者は、感染が疑われる者がいた場合は速やかに施設に連絡し、対応を協議してください。
  • 主催者は催物関係者及び参加者等について、原則として氏名及び緊急連絡先を把握し、作成した名簿を一定期間(概ね1ヶ月間)保持してください。また、こうした情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に催物関係者や参加者に周知してください。
  • 個人情報の保護の観点から、名簿等の保管には十分な対策を講じ、期間経過後は適切に廃棄してください。
  • 発生した感染者等(含む同居者等。)の情報は要配慮個人情報となるため、その取扱に十分注意してください。
  • 感染者が発生の際の公表や公演実施の基準を予め定めてください。

6 ホール内での感染防止策

① 接触感染防止策
  • 主催者は、会場の出入口等の必要箇所に手指用消毒液を設置し、不足が生じないよう定期的に点検をしてください。
  • 主催者は、会場内の不特定多数が触れやすい場所の消毒を定期的に行ってください。消毒液は主催者でご用意をお願いします。
  • 接触感染を防止するため、入場時のチケットもぎりの簡略化(参加者が自らもぎって箱に入れ、主催者は目視で確認する)等を検討してください。
  • チラシ・パンフレット・アンケート等の手渡しは極力避けてください。また、避けられない場合には手袋の着用を徹底してください。
  • 公演後の面会等、公演関係者と参加者の接触は控えてください。
  • プレゼントや差し入れ等は控えてください。
  • 機材や備品、用具等の取り扱い者を選定し、不特定者の共有を制限してください。
  • 参加者や関係者等、それぞれの立入り可能エリアを限定(参加者が楽屋エリア等に立ち入ること等を制限)してください。
② 飛沫感染防止策
  • 原則的として参加者には催物中もマスク着用を徹底してください。
  • 休憩時間や入退場時に密集が発生しないよう対策を講じてください。
  • 大声を出す参加者がいた場合は、主催者が個別に注意等を行ってください。
【関係者(特に出演者)⇔参加者間の感染防止策】
  • 感染リスクが高まるような演出(声援を求める、参加者をステージに上げる、ハイタッチをする等)は控えてください。
  • 参加者の案内や誘導に際しては十分な間隔(最低1m)を取るとともに、マスク着用に加え必要に応じてフェイスシールド等を着用してください。
  • 参加者と接する窓口(招待受付、当日券窓口)等では、アクリル板や透明ビニールカーテン等の間仕切りを設置するなど、参加者等との間を遮蔽してください。
【参加者⇔参加者間の感染防止策】
  • 客席内はマスク着用を必須とし、未着用参加者に対しては配布・販売等や、個別に注意等を行うことにより着用を徹底してください。
  • 休憩時間や入退場時間は、会場の収容人数や収容率、入退場経路等を考慮し、余裕ある時間を設けてください。
  • 休憩時間や入退場時には会話を控えていただくよう周知するとともに、ロビー等での近距離における対面での会話や滞留を控えていただくように促してください。
  • 多くの参加者が見込まれる場合は、休憩時間や退場時の客席からの移動に際しては券種やゾーンごとの時間差とし、滞留を抑制してください。
  • 休憩時間のトイレ等では、ロビー等の広さを踏まえて、十分な間隔(最低1m)を空けた整列を促してください。

7 その他

①飲食
  • 施設内での飲食は、原則禁止とします。ただし、健康保持のための水分補給は可とします(ホール客席内での飲食はできません)。
  • 食事は、可能な限り入館前後に済ませていただくようお願いします。
  • 長時間の施設利用のため、やむを得ず食事を室場内でとることは可としますが、以下の点に十分注意してください。
    ・対面しない形で座る。
    ・利用者相互の間隔は最低1m以上とする。
    ・利用者同士の箸や皿の共用は避ける。
    ・食事中は会話を控える。
②物品販売等
  • 混雑時は必要に応じて入場・整列制限を行ってください。
  • 物品販売の際は、消毒液を設置してください。
  • 物品販売に関わるスタッフは、マスクの着用に加え、必要に応じて手袋やフェイスシールド等の着用を徹底してください。
  • 物品販売の際は、多くの方が触れるようなサンプル品や見本品の陳列は取り扱わないでください。
  • 現金の取扱いをできるだけ減らすため、オンラインでの販売や、キャッシュレス決済も検討してください。
③清掃・ゴミの廃棄
  • 清掃やゴミの廃棄を行うスタッフには、マスクや手袋の着用を徹底してください。
  • 作業を終えた後は、手洗い・消毒を行ってください。
  • 回収したゴミは、参加者等が直接触れることのないよう、管理を徹底してください。
  • 発生したゴミは、主催者でお持ち帰りください。(施設において有料処理可)。