アプリコ公演情報

アプリコ ウィークデー・コンサート Vol.12
オペラ界の新星☆期待のバリトン歌手・加耒 徹が贈る『春』『恋』『愛』
~加耒 徹(バリトン)・松岡あさひ(ピアノ)~

2017 02/23 (木)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

ウィークデーを極上な音楽で憩う60分
お昼前のひとときをリラックスして過ごす<モーニング>、ランチ後に音楽を優雅に楽しむ<アフタヌーン>。
<モーニング>と<アフタヌーン>の演奏曲目も異なり、1日で2度おいしい時間をお届けします♪


毎回、大変好評いただいているコンサートシリーズ。
第12回は、オペラ界の中で注目されているバリトン歌手の加耒 徹(かく とおる)が登場!!
2015年日生劇場の『ドン・ジョヴァンニ』ではタイトル・ロールを演じ、ますます実力を発揮し、多くのファンを魅了している歌手を聴いてみませんか。
会 場 大田区民ホール・アプリコ 小ホール

日 時
開 演
(開場)
2017年2月23日 (木)
  ​モーニング  :11:00(10:30)
  アフタヌーン​:14:00(13:30)
出 演 加耒 徹(バリトン)
松岡あさひ(ピアノ)
曲 目
(予定)
【午前の部】
R.クィルター:愛の哲学
J.アイアランド:春の悲しみ
G.フィンジ: 恋する若者とその娘
シューベルト:春の信仰 、セレナーデ
R.シューマン:献呈
R.シュトラウス:ひそやかなる誘い
グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「エウリディーチェを失って」
モーツァルト:
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺に寄せて」
ビゼー:歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」
トマ:歌劇『ハムレット』より「酒よ憂さを晴らせ」

【午後の部】
中田喜直:ゆく春
ジョルダーニ:恋しき君
A.カルダーラ:たとえつれなくとも
G.ボノンチーニ:お前讃える光栄のために
チャイコフスキー:それは早春の事だった
ラフマニノフ:夜の静けさに
ロシア民謡:黒い瞳
ドニゼッティ:
歌劇『愛の妙薬』より「粋なパリスのように」
歌劇『ドン・パスクアーレ』より「天使のように美しい」
マスネ:歌劇『エロディアード』より「幻想のアリア」
チャイコフスキー:歌劇『スペードの女王』より「私は貴女を愛しています」

チケット情報

オンラインチケット購入全席自由

料金(税込)

 各回 1,500 円 



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(10:00~15:00)→発売初日 専用電話:03-3750-1555
(15:00~20:00、発売日翌日以降)

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大田区民プラザ 03-3750-1611
大田区民ホール・アプリコ 03-5744-1600
大田文化の森 03-3772-0700

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出演者プロフィール

加耒 徹 Kaku Toru(バリトン)



 福岡県福岡市出身。
 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞。同大学院音楽研究科修士課程独唱科を首席で修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を受ける。
 第55期二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了し、最優秀賞および川崎靜子賞受賞。
第15回NEUE STIMMEN 2013“新しい声”国際コンクールの日本代表に選出され、2013年10月にドイツで行われた本選では、世界22ヶ所の予選から選出された45名の歌手とともに欧米のオペラハウスの芸術監督、エージェントや音楽メディア界関係者の前で歌声を競い合い、日本人男声として初のセミファイナル進出を決めた。 第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。日本歌曲賞、日本Rシュトラウス協会賞受賞。 2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティストに選ばれ、2014年にシャネル・ネクサスホールにて6回のリサイタルを開催。

 現在、バッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして海外ツアー他、録音にも参加し、最近はソリストとしても活躍している。
 2012年にデビューアルバム「Kaku Toru Debut」をリリース。2015年には待望のセカンドアルバム「加耒徹×ドイツ歌曲」をリリース。 東京と福岡では毎年ソロリサイタルを開催。歌曲の演奏には定評があり、世界各国の歌曲に幅広くレパートリーを持っている。『冬の旅』『詩人の恋』『リーダークライス』『亡き児を偲ぶ歌』をはじめ、イギリス歌曲のコンサート企画なども積極的に行っている。 その他、オラトリオ・コンサートソリストを中心として活動しているが、オペラでも多くの役で出演。

 2014年にはサントリー主催のオペラ公演『愛の妙薬』にてベルコーレを演じ、2015年には二期会ニューウェーブ・オペラ公演にてヘンデル『ジューリオ・チェーザレ』にアキッラ役で出演し、コミカルな役でも好評を博す。
 2015年11月には日生劇場オペラ公演『ドン・ジョヴァンニ』にタイトル・ロールのドン・ジョヴァンニ役で出演し聴衆を魅了した。2016年11月東京二期会『ナクソス島のアリアドネ』に出演予定。 これまでにトーマス・ダグスゴー、トレヴァー・ピノック、E・オルトナー、ジュゼッペ・サッバティーニ、鈴木雅明、下野竜也、大友直人、現田茂夫、小泉ひろし、広上淳一等の指揮のもと、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー、新日本フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、九州交響楽団、藝大フィルハーモニー等と共演。 フェリス女学院大学非常勤副手。桐朋学園大学嘱託演奏員。

 二期会会員 http://www.kaku-toru.net/ ホームページ

松岡あさひ Matsuoka Asahi(ピアノ)





 1985年、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。幼少よりピアノ、作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業。同時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。同大学院修士課程作曲専攻修了。2011年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位。これまでに作曲を佐藤眞、北村昭、松下功、小鍛冶邦隆の各氏に、ピアノを岡原慎也、森正、秦はるひ、Richard Wassmuth、Klaus Schildeの各氏に、チェンバロを大塚直哉氏に師事。2012年度より文化庁在外研修派遣員としてドイツに滞在し、シュトゥットガルト音楽大学にて作曲をCaspar Johannes Walter氏に、オルガンをMartha Schuster氏に師事。作曲家・アレンジャーとしての活動のほか、長年にわたって加耒徹氏の伴奏者を務めるなど、歌い手の伴奏を中心にピアニストとしても活躍の場を広げている。