アプリコ公演情報

【都響×アプリコ】 井上道義&村治佳織 with 都響
※予定枚数終了

2017 11/23 (木)

公演(公演情報)_施設_アプリコ



巨匠・井上道義を指揮者に迎えた都響と、人気ギタリスト村治佳織の再演がアプリコで実現!
人気、演奏とも充実著しい東京都交響楽団による極上の演奏をお楽しみください。
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
15:00 (14:15)
出 演
(予定)
指揮:井上道義
ギター:村治佳織
管弦楽:東京都交響楽団

曲 目
(予定)
ロドリーゴ:小麦畑で(ギター・ソロ)
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(独奏:村治佳織)
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 Op.64

チケット情報

オンラインチケット購入

予定枚数終了
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
S席: 4,500円 (シルバー 3,150円U25 2,250円
A席: 3,500円 (シルバー 2,450円U25 1,750円
車椅子席:3,500円 
シルバーエイジ割引の販売は終了いたしました。


※シルバーエイジ割引:65歳以上対象。200席限定。来場時に年齢の確認できる証明書をご携帯ください。
※U25割引:1992年4月1日以降にお生まれの方。来場時に年齢の確認できる証明書をご携帯ください。

※東京都交響楽団のホームページは
こちら

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)

 

出演者プロフィール

井上道義 Michiyoshi Inoue (指揮者)



  ⒸMieko Urisaka

1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者を歴任。これまでに、シカゴ響、ベルリン放送響、ベネズエラ・シモン・ボリバルなどに登場している。1999年から2000年にかけて、マーラーの交響曲全曲演奏会を10回シリーズで、新日本フィルハーモニー交響楽団とすみだトリフォニーホールにて行い、「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を実施し、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。また2017年2月、同プロジェクトを収録した「ショスタコーヴィチ交響曲全集 at日比谷公会堂」BOXをリリース。
2007年よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーを務めている。2014年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。2015年、全国共同制作オペラ「フィガロの結婚」(野田秀樹演出)を総監督として指揮し、10都市14公演の巡回公演を大成功へと導いた。2010年「平成22年京都市文化功労者」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞」、2016年「渡邊暁雄基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」を受賞。自宅にアヒルを飼っていた。

◆オフィシャルサイト http://www.michiyoshi-inoue.com/

村治佳織 Kaori Muraji (ギター)



   ⒸAyako Yamamoto
幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビューを飾る。1995年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され、好評を受けた。フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメントからのCDリリースは「カヴァティーナ」など9タイトル及びDVD「コントラステス」をリリース。その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ねる。アジア圏でも東南アジア・中国など活動範囲を広げており、韓国では2000年芸術の殿堂で初の公演を行って以降、多数公演を重ねている。

2003年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第1弾アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞。これまでにDECCAよりCD12枚、DVD2枚をリリース。また受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞を受賞。演奏だけでなく、ラジオのナビゲーターやテレビへの出演、雑誌にエッセイを書くなど幅広い活動をしている。201610月にはオリジナル・アルバム「ラプソディー・ジャパン」をリリース。20174月よりJ-WAVE「RINREI CLASSY LIVING」のナビゲーターを担当。

◆オフィシャルサイト http://www.officemuraji.com

東京都交響楽団 Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra (管弦楽)


  東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。現在、大野和士が音楽監督、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者、ヤクブ・フルシャが首席客演指揮者を務める。定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室、多摩・島しょ地域での訪問演奏や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。CDリリースは、インバルによる『マーラー交響曲集』のほか、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)まで多岐にわたる。2013年には、「プラハの春」音楽祭に出演、創立50周年を迎えた2015年にはベルリン・ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパ・ツアーを行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。《首都東京の音楽大使》として、来たる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、文化芸術の活性化を目指している。

◆オフィシャルサイト http://www.tmso.or.jp/