アプリコ公演情報

アプリコ・アフタヌーン・サロンVol.7
世界にはばたく若きアーティスト!
三浦一馬バンドネオン・キンテート

2018 10/25 (木)

公演(公演情報)_施設_アプリコ


日本を代表するバンドネオン奏者のひとり、三浦一馬がアプリコに登場。
しかも、彼が多大な信頼を置くメンバーとのキンテート(五重奏)によるオール・ピアソラです!
これは聞き逃せない!!        
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
14:00 (13:15)
出 演 三浦一馬(バンドネオン)
石田泰尚(ヴァイオリン)、黒木岩寿(コントラバス)
大坪純平(エレキギター)、松本和将(ピアノ)
曲 目
ピアソラ:リベルタンゴ、ブエノスアイレスの冬 他
企 画
協 力
浦久俊彦事務所、テレビマンユニオン

チケット情報

オンラインチケット購入

7月11日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
単券 2,500円(オンライン価格:2,370円)
Vol.7&Vol.8セット券 4,000円(オンライン価格:3,800円)
<セット券について>
いずれかの公演が完売した時点でセット券販売は終了となります。
販売は10/24(水)20:00までとし、公演当日は行いませんのでご了承ください。

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)

出演者プロフィール

三浦一馬/みうらかずま(バンドネオン)


  10歳でバンドネオンを始める。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニ氏と出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。08年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。2011年別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチ女史やユーリー・バシュメット氏らと共演して大きな話題と絶賛を呼んだ。2015年出光音楽賞(2014年度)を受賞。2016年7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でバカロフの「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。ビクターエンタテインメント(株)より4枚のCDをリリース 2017年自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成、同年11月には埼玉県「久喜市くき親善大使」に就任し、ますます活動の幅を広げる。

石田泰尚/いしだやすなお(ヴァイオリン)


  神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”として現在までその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。数々のオーケストラと共演、全国でソロコンサートも行う、幅広いレパートリーを誇るソリストとしての顔も持つ。自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”、新しいスタイルのピアソラを追及した“トリオリベルタ他、様々なユニットでも独特の輝きを見せる。
公式サイト http://musiciansparty.jp/artist/ishida/

黒木岩寿/くろきいわひさ(コントラバス)


  東京芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。1987年安宅賞受賞。88年福島賞受賞。 東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師 (財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て、現在は東京フィルハーモニー交響首席奏者。 現在は水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、東京ゾリステン、ジャパン・チェンバー・オーケストラ、トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ、バロック・バンドのパヴィメント・ジャパン、ラ・ストラヴァガンツァ東京のメンバー。桐朋学園芸術短期大学、洗足学園音楽大学講師。 また、映画音楽(「おくりびと」の録音は記憶に新しい)やコマーシャル、ドラマ等、ジャンルを超えたパフォーマンスでも活動中。自らの企画「文化人類学講座」はじめ多彩な企画公演は好評を博している。

大坪純平/おおつぼじゅんぺい(エレキギター)


  エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲,徳武正和,佐藤紀雄の各氏に師事。藤井眞吾、松尾俊介、鈴木大介、福田進一、松永一文、W.カネンカイザー,R・ヴィアゾフスキー、O・ギリアなど 国内外のギタリストのマスタークラスを受講。 第34回日本ギターコンクール最高位の他、第45回クラシカルギターコンクール第3位、 第1回イーストエンド国際ギターコンクール第2位、第26回日本重奏ギターコンクール第2位等で上位入賞。ギターの新しいレパートリー開拓を活動の中心に据え、現代音楽作曲家へ作品を委嘱し演奏活動を行っている。 室内楽奏者としても多数のコンサートに出演。代官山音楽院、アウラ音楽院講師。

松本和将/まつもとかずまさ(ピアノ)


  高校在学中に「ホロヴィッツ国際ピアノコンクール」第3位など、国内外のコンクールで上位入賞。19歳で「第67回日本音楽コンクール」優勝。併せて増沢賞はじめ、全賞を受賞。2001年ブゾーニ国際ピアノコンクール第4位、2003年エリーザベト王妃国際音楽コンクール第5位入賞。 プラハ交響楽団、プラハフィル、ベルギー国立オーケストラ、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィルなど多くのオーケストラと共演。ソロでは2009年から3年連続のオールショパンプログラム全国ツアーを行う。 これまでにレコード芸術の特選盤を含む16枚のCDをリリース。 東京芸術大学非常勤講師(2008~2012)、くらしき作陽大学特任准教授として後進の指導にもあたる。