アプリコ公演情報

アプリコ・アフタヌーン・サロン
「大作曲家の恋文」~大作曲家と恋する方法教えます~
Vol.4 ブラームスとクララ~永遠の純愛~

2018 01/23 (火)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

アプリコ・ウィークデーコンサートは <アプリコ・アフタヌーン・サロン>へ と新たに生まれ変わります!
第1シーズン(全4回)のテーマは「大作曲家の恋文」~大作曲家と恋する方法、教えます~と題して、ロマン派の巨匠たち、リスト、ベートーヴェン、ブラームスといった大作曲家たちの人生や知られざる恋のエピソードなどを紐解きます。資料画像を交えながら、日本が誇るピアニストたちの美しい演奏と軽妙なトークと共に、平日の午後を優雅に過ごしてみるのはいかがでしょうか。


第4回は、ロマン派最後の巨匠ブラームス!
ブラームスと、彼の才能を見出したシューマンの妻クララ。シューマンの悲劇の死からクララを支え続けたブラームスとの間には、いつしか友情を超えた真の愛情が!          
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
             
開 演
(開場)
14:00 (13:15)
出 演 近藤嘉宏 (ピアノ)
高橋多佳子(ピアノ)
浦久俊彦 (ナビゲーター)
曲 目
ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調(2台ピアノ版) 他

※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
企 画
協 力
浦久俊彦事務所

チケット情報

オンラインチケット購入

7月12日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
単券 2,500円  Vol.3&Vol.4セット券 4,000円

※Vol.3&Vol.4のセット券は、電話及び窓口のみの取扱いとなります。オンラインでは購入できません。


 ¶ コンサート前半は、スライド投影を用いたサロン的トークがメインとなります。
 ¶ コンサート後半は、たっぷりとピアノの演奏をお聴きいただきます

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)

出演者プロフィール

近藤嘉宏 Yoshihiro Kondo(ピアノ)



桐朋学園大学を首席卒業。その後、ミュンヘン国立音楽大学においてゲルハルト・オピッツのもとでさらなる研鑚を積む。1987年日本音楽コンクール第2位。92年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー、大成功をおさめる。国内では95年に正式にデビュー、翌96年にはCDデビューを果たし、一躍注目を集めた。DenonDeccaBellwoodなど数多くのレーベルから30タイトル以上のCD及びDVDを国内外でリリース。フェスティバルホール(大阪)における合計20回に及ぶリサイタル(19982008年)や、99年にショパン没後150年を記念して全国各地で行ったツアーは驚異的な動員数と共に、絶賛を博す。2001年チョン・ミュンフン主宰「セブン・スターズ・ガラ・コンサート」に出演、チェロのジャン・ワンと白熱した演奏を繰り広げる。05年にはデビュ10を記念し、サントリーホールとザ・シンフォニーホール(大阪)でリサイタルを行い高い評価を受けるなど、着実にキャリアを積み重ねている。06年、ウィーン・ムジークフェライン・ブラームスザールにおいてリサイタル。10年、プラハにおいてマルティヌー弦楽四重奏団と共演、13年シマノフスキー弦楽四重奏団と共演し絶賛を博すなど、今後の国際的な活躍も大いに期待されている。これまでにミュンヘン響、スーパーワールドオーケストラ、東京フィル、東響、新日本フィル、日本フィル、札響、大阪交響楽団、九響をはじめとする数多くの国内外のオーケストラに客演し高い評価を得る。16年にはミュンヘンのマックス・ヨゼフ・ザールでリサイタル、またウィーンのムジークフェライン大ホールにベート-ヴェンの「皇帝」でデビューするなど、デビュー20周年を迎えその活動の幅は更なる広がりを見せている。14年より和光市民文化センター ミュージック・パートナー。


高橋多佳子 Takako Takahashi (ピアノ)




1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞。以後、ポルト国際コンクール第2位および現代音楽最優秀演奏賞、ラジヴィーウ国際コンクール第1位、第22回日本ショパン協会賞受賞など、輝かしい受賞歴を有する。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。その後10年にわたりポーランドで研鑽を積む。在欧中より演奏活動は日本とポーランドを拠点にほぼ全ヨーロッパに及び、国立ワルシャワ・フィルをはじめ、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響、札響、京都市響、アンサンブル金沢、名古屋フィルなど、国内のほとんどの主要オーケストラと共演を重ね常に高い評価を得ている。すでに18枚のCDをリリースし、殊に《ショパンの旅路》(全6タイトル)、《ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第 2番&ムソルグスキー:展覧会の絵》、《リサイタル「ショパン with フレンズ」~奇跡の年~》は、“レコード芸術誌特選盤”となる。2006年からはソロ活動に加え、宮谷理香とのピアノデュオ・ユニット「Duo Grace」を結成。
CD《グレイス》、《ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ》は共にレコード芸術誌特選盤”に選ばれた。2015年7月に発売されたONTOMO MOOK《ショパンの本》(音楽之友社)ではDVD演奏を担当し、発 売と同時に大きな話題となった。2010年1月からは《茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。同年3月より浜離宮朝日ホールにて全4回に亘る《ショパンwithフレンズ》~奇跡の年~シリーズを開催、各会ともに優れた企画と高い音楽性で絶賛を博した。2014年からは主要ソナタをプログラムの中心に据えた自主企画シリーズ《名曲達の饗宴》を開催するなど、ますます意欲的な活動で大きな注目を集めている。