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アプリコ公演情報

大田区民ホール・アプリコ開館20周年記念事業
小林研一郎 & 三浦文彰 with 読響 予定枚数終了 

2018 07/08 (日)

公演(公演情報)_施設_アプリコ


2018年のアプリコ・オーケストラシリーズは、アプリコ開館20周年を記念し、全2回にわたり、炎のコバケン・小林研一郎を指揮者に迎えます。
第1弾の読響公演では、NHK大河ドラマ『真田丸』のテーマ音楽で話題となったヴァイオリニスト三浦文彰をソリストに迎え、ベートーヴェンの交響曲第7番など、オーケストラの名曲をお届けいたします。          
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
15:00 (14:15)
出 演 小林研一郎 (指揮者)
三浦文彰(ヴァイオリン)
読売日本交響楽団(管弦楽)
曲 目
シベリウス:交響詩「フィンランディア」 Op.26
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(独奏:三浦文彰)
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 Op.92
主 催 読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団
(公財)大田区文化振興協会

チケット情報

オンラインチケット購入

チケット発売日:2月14日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

S席:4,500円 完売
A席:3,500円
(オンライン価格 S席:4,270円 A席:3,320円)
U25:2,000円

全席指定 ※未就学児入場不可

各種サービス内容

Under25シート

Under2525歳以下の方が対象の割引制度です。
公演当日に残席がある場合のみ販売します。年齢が確認できるものをご提示ください。

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)


出演者プロフィール

小林研一郎 Ken-ichiro Kobayashi (指揮)




“コバケン”の愛称で親しまれている世界的指揮者。2011年8月から、読響特別客演指揮者の任にある。東京芸術大学作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位。欧州の一流楽団を多数指揮しており、02年の「プラハの春」音楽祭では、東洋人で初めて開幕コンサートの指揮者に招かれ「わが祖国」全曲をチェコ・フィルと演奏した。ハンガリー国立響の音楽総監督やチェコ・フィル常任客演指揮者をはじめ、数多くの楽団のポジションを歴任。現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル、名古屋フィルの桂冠指揮者、九響の名誉客演指揮者、東京文化会館音楽監督、東京芸術大学、東京音楽大学、リスト音楽院の名誉教授など務める。13年秋の叙勲で旭日中綬章が授与された。オクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリース。読響とはブラームスの交響曲を全曲録音し、高い評価を得た。


三浦文彰 Fumiaki Miura (ヴァイオリン)





2009年ハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝し、一気に世界の注目を浴びた新星。東京都出身。メニューイン国際コンクール・ジュニア部門第2位など輝かしいコンクール歴を誇る。北ドイツ放送響、シュトゥットガルト放送響、プラハ・フィル、ウィーン室内管、読響などと共演。録音は、15年にリントゥ指揮ベルリン・ドイツ響との共演でチャイコフスキーなどの協奏曲を収録し、エイベックスよりリリース。16年の「名曲コレクション」も好評を博している。16年NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏し、一躍人気者になった。17年8月にはテレビ「情熱大陸」で取り上げられ、大きな話題を呼んだ。第20回出光音楽賞受賞。

読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra


 

読売日本交響楽団は1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。
アルブレヒトやスクロヴァチェフスキなど、世界的なアーティストが歴代の常任指揮者を務めている。2010年4月、第9代常任指揮者に現代フランスを代表する巨匠シルヴァン・カンブルランが就任し、日本を代表するオーケストラとして活発なコンサート活動を行っている。2015年3月には、12年ぶりとなる欧州公演をカンブルランの指揮で行い、読響の実力を欧州の地に刻印した。2017年11月にはメシアンの歌劇〈アッシジの聖フランチェスコ〉(全曲日本初演)が好評を博し、『音楽の友』誌の「コンサート・ベストテン2017」で第1位となった。
現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、東京・赤坂のサントリーホールでの定期演奏会を軸に充実した内容の演奏会を多数開催している。こうした演奏活動のほか、社会貢献活動として、公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「ハートフル・コンサート」を続けるとともに、小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も手掛けている。また、中規模ホールにアンサンブルを届ける地域密着型の「サロン・コンサート」やアマチュアオーケストラの支援活動など、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。
《定期演奏会》などの様子は日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放送されているほか、インターネットの「日テレオンデマンド」でも動画配信され、好評を博している。
ホームページ http://yomikyo.or.jp/