最新の展示情報

大田区立熊谷恒子記念館
かなの美展「恒子かく」 

 平成29年12月22日(金)~平成30年4月15日(日)

■展示内容の紹介
 昭和期に活躍したかな書家・熊谷恒子は、書道家としての人生のほとんどを東京・南馬込にある自邸(現・熊谷恒子記念館)で過ごしました。自邸に残されている多くの貴重資料から、恒子の書家としての活躍を知ることができます。
 本展では、恒子の50年に渡る活躍を書作品とともに写真パネルなどで振り返ります。展示作品は、《土佐日記》、臨書《関戸本古今集》などです。恒子の師・岡山高蔭 筆《とぶかりの》、手島右卿 筆《終古一天平》など、恒子と縁の深い書家の書も展示します。
 開催中、展示作品のいくつかについて学芸員が解説するギャラリートークを開催します。

かなの美展「恒子かく」  プレスリリース   作品リスト   チラシ(表) チラシ(裏)

≪土佐日記(初巻)≫1933年

■展示情報

会期 平成29年12月22日(金)~平30年4月15日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(1月8日(月・祝)と2月12日(月・祝)は開館し、その翌日に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク 1月21日(日)、2月18日(日)、3月18日(日)、4月14日(土)ともに13:00~(30分程度)
会場 大田区立熊谷恒子記念館