最新の展示情報

大田区は現在に至るまで多くの作家が在住し、さまざまな作品が区に寄贈されてきました。
その大田区所蔵作品を紹介するアプリコ・アートギャラリー。
会場

アプリコ 地下1階 壁面
※アプリコの休館日はお休みです。

第4期 : 小山洋 旅愁の街

展示期間

2020年3月24日(火)~6月13日(土)
午前9時~午後10時

展示作品

2019年度は、1期につき1人の作家に焦点をあてて絵画を紹介しています。

第4期は洋画家・小山洋。
昭和2年生まれの小山は、大家・安井曾太郎に師事し、昭和61年から太平洋画会会員として活躍しました。小山は、油彩を生かした重厚なマチエールで、フランスやスペインなどヨーロッパの街並みを描いています。

 
小山洋「崖上の街 アルコスデラ フロンテラ(スペイン)」1990年

作品名 作家名 制作年 サイズ(cm) 材質・形式(画法)
マルチェルロ劇場
(イタリア・ローマ)
 
小山洋 1975年 112×162 油彩
「崖上の街」
アルコスデラ フロンテラ
(スペイン)
小山洋 1990年 116.7×116.7 油彩
トレドの昼下がり
(スペイン)
 
小山洋 1979年 116.7×116.7 油彩
パリの街角
(フランス)
 
小山洋 1981年 60.6×72.7  油彩
ロンダの古い橋 小山洋 1983年 72.7×60.6 油彩
モンマルトル旅情
(フランス)
小山洋 1991年 60.6×72.7 油彩