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アプリコ公演情報

【中止】TOKYO OTA OPERA PROJECT2020
珠玉のオペラ合唱と出逢う~オペラガラコンサート(日本語字幕付)

2020 09/27 (日)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

感染拡大の抑止とお客様の健康に配慮し、大変残念ではございますが、公演を中止させていただきます。
楽しみにされていた方、関係者の皆さまには、多大なご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。事情をご賢察いただき、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


TOKYO OTA OPERA PROJECT第2弾!
今回、合唱メンバーはオペラの主軸〈声楽〉に重きを置き、練習を重ねていきます。
人気オペラ歌手を迎え管弦楽の響きとともに、エネルギッシュで華やかなオペラの世界をお届けします。
TOKYO OTA OPERA PROJECT2020につきましては、こちらをご覧ください。

会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
15:00(14:15)
出 演  柴田真郁(指揮)
 高橋薫子(ソプラノ)
 山下裕賀(メゾソプラノ)
 望月哲也(テノール)
 金山京介(テノール)
 大沼 徹(バリトン)
 加耒 徹(バリトン&ナビゲーター)
 東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
 TOKYO OTA OPERAコーラス
スタッフ  合唱指揮:河原哲也
 構成:髙岸未朝
 合唱指導:近藤圭・山下裕賀・吉田貴至
 コレペティトゥール:吉田貴至・原田園美・矢崎貴子
 公演プロデューサー:吉田貴至
曲 目
(予定)
 ビゼー:オペラ《カルメン》より“ハバネラ”、“闘牛士の歌”
 ヴェルディ:オペラ《椿姫》より“乾杯の歌”
 シュトラウス二世:オペレッタ《こうもり》より“開幕の合唱”、“シャンパンの歌” 他
助 成  一般財団法人地域創造
制 作
協 力
 株式会社都路アートガーデン

チケット情報

オンラインチケット購入

オンライン先行発売日:2020年5月21日(木)12:00~
一般発売日:2020年5月25日(月)10:00~


チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児入場不可
 S席:4,000円 (オンライン価格:3,800円)
 A席:3,000円 (オンライン価格:2,850円)


出演者プロフィール

柴田 真郁 Maiku Shibata(指揮者)

        

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、2004年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。2005年、バルセロナのリセウ大歌劇場のアシスタント指揮者オーディションに合格し、ヴァイグレ、ロス=マルバ氏等のアシスタントとして、様々な上演に携わる。2010年には再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。帰国後は主にオペラ指揮者として活動。最近では2018年にマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)、リムスキー=コルサコフ「サルタン王の物語」、2019年にプッチーニ「ラ・ボエーム」、原嘉壽子「那須與一」等を指揮、好評を博す。近年では管弦楽にも力を入れ、読響、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、大響、群響、広響等と共演。指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデに師事。2010年五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。


高橋 薫子 Nobuko Takahashi(ソプラノ)

        

国立音楽大学卒業。同大学院オペラ科修了。文化庁オペラ研修所第七期生修了。イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞受賞。没後200年記念国際モーツァルト声楽コンクールでアンナ・ゴットリープ賞を受賞しウィーンフィルと共演。その後1991年より1993年までイタリア・ミラノに留学。「ドン・ジョヴァンニ」でデビュー以来「ルチア」「セビリアの理髪師」「魔笛」「コシ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「ヘンゼルとグレーテル」「愛の妙薬」「仮面舞踏会」「魔弾の射手」「電話」「奥様女中」「人間の声」「イル・カンピエッロ」「ロメオとジュリエット」「ランスへの旅」「ラ・ボエーム」「リゴレット」「泥棒かささぎ」「トゥーランドット」「タンクレーディ」「夢遊病の女」「カプレーティ家とモンテッキ家」「夕鶴」「沈黙」「鹿鳴館」等のオペラの他、リサイタル、第九や宗教曲などオーケストラとの共演も多い。ジロー・オペラ新人賞、村松賞、第2回五島記念文化賞オペラ新人賞。モービル音楽賞洋楽部門奨励賞、ホテルオークラ音楽賞、香川県文化芸術選奨受賞。藤原歌劇団団員。東京藝術大学、国立音楽大学非常勤講師。


山下 裕賀 Hiroka Yamashita(メゾソプラノ)

        

京都府出身。東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修士課程オペラ専攻修了。現在、同大学院博士課程4年次に在籍。学部卒業時に同声会賞、大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。また、武藤舞奨学金を得てウィーンへ短期研修。第23回友愛ドイツ歌曲コンクール学生の部奨励賞。第21回コンセール・マロニエ21第1位。NISSAY OPERA2019『ヘンゼルとグレーテル』ヘンゼル役、第61回藝大オペラ定期公演『フィガロの結婚』ケルビーノ役、『魔笛』侍女2役、『カルメン』メルセデス役、『ジャンニスキッキ』ラ・チェスカ役などで出演。その他コンサートでは、第64回「藝大メサイア」をはじめ、W.A.モーツァルト『レクイエム』『戴冠ミサ』、ベートーヴェン『第九』、ヴェルディ『レクイエム』、デュリュフレ『レクイエム』、プロコフィエフ『アレクサンドル・ネフスキー』等ソリストを務める。平成29年度・30年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。日本声楽アカデミー会員。2020年6月に日生劇場『セビリャの理髪師』にて、ロジーナ役で出演予定。


望月哲也 Tetsuya Mochizuki(テノール)

 
東京藝術大学卒業。同大学院オペラ科修了。学部在学中に安宅賞、松田トシ賞を受賞。大学院在学中にドコモ奨学金を授与。二期会オペラスタジオ修了。最優秀賞、川崎静子賞を受賞。文化庁派遣在外研修員としてオーストリア・ウィーンに留学。第35回日伊コンコルソ第3位。第11回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位。第70回日本音楽コンクール第2位。これまでに数多くのオペラ作品に出演。特にモーツァルトのオペラ作品を長年のレパートリーの中心に据えており、ポーランド・レグ二ツァ市立劇場にて「魔笛」タミーノ役を歌いヨーロッパデビュー。近年はワーグナーやシュトラウス、プッチーニなど、幅広い役柄に取り組む。宗教曲や交響曲の分野では、約40作品以上のレパートリーを有し、著名な指揮者(小澤征爾、サヴァリッシュなど)、オーケストラ(NHK交響楽団など)との共演も多い。また白寿ホールに於いてシューベルト三大歌曲集を全てギター伴奏で行うプロジェクトを2019年に完結させた。二期会会員。

金山京介 Kyosuke Kanayama(テノール/合唱指導)



島根県松江市出身。国立音楽大学声楽科首席卒業。卒業時に谷田部賞受賞。オペラソリストコース修了。東京藝術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラ研修所第56期マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。2015年7月東京二期会・リンツ州立劇場との共同制作『魔笛』主役タミーノ王子でセンセーショナルなデビューを飾り、演出の宮本亜門氏から、“その容姿、実力は正にオペラ界の貴公子、演技の感も見事”と絶賛された。日生劇場公演『ドン・ジョヴァンニ』オッターヴィオ、『セビリアの理髪師』伯爵、『後宮からの誘拐』ベルモンテ等に出演。最近では2018年東京二期会『後宮からの誘拐』、2019年東京芸術劇場シアターオペラ『ドン・ジョヴァンニ』と立て続けに大舞台に出演し、華のある舞台姿で聴衆を魅了した。宗教曲ではメサイア、第九、ハイドンの天地創造等のソリストも務める。声楽ユニット“La Dill (ラディル)”メンバー。二期会会員。恵まれた容姿と声を持ち合わせる、今をときめく注目のテノール。

大沼 徹 Toru Onuma(バリトン)



福島県出身。東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業、同大学院修了。大学院在学中、東海大学海外派遣留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。ハルトムート・クレッチュマン、クラウス・ヘーガーに師事。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第1位受賞。第21回(平成22年度)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。ドイツ・マイセンへ留学。二期会ニューウェーブオペラ『ウリッセの帰還』ウリッセ役に主演しデビュー後、東京二期会『オテロ』イアーゴ役に大抜擢され、スケールの大きな演唱は絶賛を浴びた。以降新国立劇場、日生劇場など数多くのオペラに出演。2019、2020年にはNHKニューイヤーオペラコンサートに出演。今をときめく旬のバリトンである。東海大学非常勤講師、二期会オペラ研修所講師、二期会会員。


加耒 徹 Toru Kaku(バリトン/ナビゲーター)



           

福岡県出身。東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了。大学院アカンサス賞受賞。二期会オペラ研修所を総代で修了。最優秀賞および川崎靜子賞受賞。第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。日本歌曲賞、日本Rシュトラウス協会賞受賞。 2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト。バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして近年はソリストとしても多く出演。オペラでの活躍もめざましく、日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、二期会『ジューリオ・チェーザレ』アキッラ、二期会『ナクソス島のアリアドネ』ハルレキン、『フィガロの結婚』伯爵、日生劇場『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、二期会『金閣寺』鶴川など、多くの作品に出演。2018、2019日本フィル&サントリーホール《とっておきアフタヌーン》ではナビゲーターとしても出演。CD【Kaku Toru Début】【加耒徹×ドイツ歌曲】をリリース。NHK-FM【リサイタルノヴァ】出演。Jリーグ「アビスパ福岡」熱狂的サポーターとしてスタジアムイベントにも出演。女声合唱団「サーナ・テクセレ」音楽監督。洗足学園音楽大学非常勤講師。二期会会員。
公式HP : http://www.kaku-toru.net/    


東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団



1973年に日本新交響楽団として活動を開始。以来全国各地の800万人を超える青少年にオーケストラの響きを届けている。1997年に改称。『定期演奏会』、『名曲コンサート』、『初夢コンサート』などの自主公演は2020年1月で93回。名曲のより質の高い演奏でクラシック音楽愛好者の支持を得ている。「歌心のあるオーケストラ・未来からの使者たちへ」を掲げ、オペラ・合唱・音楽鑑賞会に取り組み、オンリーワンのオーケストラとしての演奏活動をさらに展開する。定期演奏会以外にも『名曲コンサート』、『初夢コンサート』(2001年~)、『親子のためのふれあいコンサート』(2009年~)、家族で楽しむ『たのしっくコンサ-ト』(2010年~)など、地域に密着したコンサートとして幅広い聴衆から支持を得ている。オペラでは精緻なアンサンブルが高い評価を得て、東京二期会、日本オペラ振興会、東京オペラプロデユ-ス、ミラマ-レオペラ、東京バレエ団などの公演に出演。2014年委嘱新作オペラ「滝の白糸」(作曲:千住明)を共同主催。藤原オペラの文化庁後援・日生劇場公演『ドン・バスクワーレ』を演奏、高い評価をいただいた。また、毎年5万人以上の児童生徒に音楽の感動を伝えている。公益社団法人日本オ-ケストラ連盟会員。    

TOKYO OTA OPERAコーラス(合唱)

2020年1月に募集した、3年計画のオペラプロジェクト第二弾「TOKYO OTA OPERA PROJECT2020」区民合唱メンバーの公募により集まった。オペラの主軸でもある〈声楽〉に重きを置き、歌の技術向上を図っている。オペラそれぞれの言語(イタリア語/フランス語/ドイツ語)にも挑戦。      

     

スタッフプロフィール

髙岸未朝 Misa Takagishi(構成)



東京都生まれ。明治大学文学部演劇学専攻卒業。劇団俳優座研究所文藝演出部修了。両親が画家という環境で幼少時から絵筆を持つ生活を送り、芸術の道へと目醒める。学生時代より舞台活動を開始し、脚色・演出を手掛ける。2004年6月にはマスカーニ作曲「友人フリッツ」(小劇場オペラシリーズ)の演出で新国立劇場にてデビュー。2009年6月にはモンテヴェルディ作曲「ウリッセの帰還」(東京二期会)をヘンツェ編曲版で日本初演、「オペラ演出かくあるべし」と各紙で絶賛される。演出作品「トゥーランドット」(2013年)、「ポッペアの戴冠」(2019年)が三菱UFJ信託音楽賞奨励賞を、「イル・トロヴァトーレ」(2017年)が三菱UFJ信託音楽賞をそれぞれ受賞した。活動の場はオペラに留まらず、演劇やコンサートと幅広く、脚色・ステージング・振付と多岐にわたる。現在、東京藝術大学、国立音楽大学・大学院、相愛大学音楽学部、劇団俳優座演劇研究所各講師。劇団俳優座文藝演出部所属。

河原 哲也 Tetsuya Kawahara (合唱指揮)



千葉県野田市出身。地元の県立東葛飾高等学校を経て東京音楽大学に進み、指揮科を卒業。同大学研究科指揮専攻を修了。指揮を三石精一、松本紀久雄、音楽理論を有馬礼子の各氏に師事。大学在学中よりオペラ公演の音楽スタッフとして活動を始める。1989年の二期会ヨーロッパ公演、團伊玖磨作曲・指揮「ちゃんちき」に副指揮者として同行。1995年帝国劇場他で上演されたミュージカル「回転木馬」ではオーケストラを指揮する。現在は新国立劇場、東京二期会、日本オペラ振興会(藤原歌劇団・日本オペラ協会)を中心に各地のオペラ公演の副指揮者・合唱指揮者を務め、新国立劇場のこけら落とし「健・TAKERU」をはじめ、ゼッフィレッリ演出の「アイーダ」や「ナブッコ」「マノン レスコー」等の副指揮者を務めた。また新宿区民オペラ「アイーダ」、荒川区民オペラ「カルメン」、長野での「魔笛」長崎県オペラ協会「ヘンゼルとグレーテル」等を指揮している。二期会オペラ研修所講師、日本オペラ振興会育成部講師。

吉田 貴至 Takayuki Yoshida (プロデューサー/コレペティトゥール)



東京都大田区出身。国立音楽大学声楽学科卒業。在学中よりオペラのコレペティトゥール(声楽家のコーチ)を志し、卒業後、二期会においてオペラ伴奏者としてキャリアをスタートさせる。以降、国内外のオペラ公演において音楽スタッフ、オーケストラの鍵盤楽器奏者として参加。2012年ウィーン・プライナー音楽院でオペラ伴奏の研鑽を積む。以降欧州各地に招かれ、マスタークラスのピアニストを務めた。また多くの著名な声楽家や声楽ユニット“La Dill”(ラディル)との共演ピアニストとして活躍。2010年BeeTVドラマCX「サヨナラの恋」では俳優・上川隆也氏のピアノ指導及び弾き替え、ドラマ中の演奏を担当。プロデュース公演に「アラカルテ」「歌唄い」「徹の世界」などプロデューサーとしても活躍している。2019年より大田区文化振興協会主催“TOKYO OTA OPERA PROJECT”の公演プロデューサー兼、コレペティトゥールとして携わり、高い評価と信頼を得ている。現在、二期会ピアニスト、宝仙学園保育ピアノ講師、日本演奏連盟会員。
吉田貴至 ブログ http://ameblo.jp/takayan-yoshiyan/