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アプリコ公演情報

【都響×アプリコ】
大友直人×横山幸雄《愛慕のベートーヴェン》
生誕250年を祝して

2020 10/17 (土)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

「公演時の協会の感染拡大防止の取組みについて」「公演にご来場される皆さまへのお願い」をご確認のうえ、ご来場をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、座席数を減らして実施いたします。
これに伴い、当初予定していたチケット料金が変更となりました。何卒ご了承ください。


昨年に引き続き、都響×アプリコは《ベートーヴェン》
今年は、生誕250年という記念の年。
現代のピアノの魔術師・横山幸雄と巨匠・大友直人、そして都響! 相性抜群のメンバーがアプリコに集結。
どのようなベートーヴェンサウンドを響かせるのか!乞うご期待!!
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール   
開演
(開場)
15:00(14:00)
出 演 大友直人(指揮)
横山幸雄(ピアノ)
東京都交響楽団(管弦楽)
曲 目 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番
ベートーヴェン:交響曲第7番
主 催 (公財)東京都交響楽団
(公財)大田区文化振興協会

チケット情報

オンラインチケット購入 オンライン先行発売日:9月12日(土)12:00~
 一般発売日:9月16日(水)10:00~

 チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

  全席指定 ※未就学児入場不可
   5,000円(オンライン価格:4,750円)

 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、座席数を減らして実施いたします。
 ※当初予定しておりました料金から変更いたしました。

各種サービス

  • 都響ガイドでのチケット販売はございません。
  • 「シルバー割引」及び「U25割引」はございません。

出演者プロフィール

大友直人 Naoto Otomo (指揮)

    大友直人は桐朋学園在学中に22才でNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本の音楽界をリードし続けている我が国を代表する指揮者のひとりである。これまでに日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市響常任指揮者、群響音楽監督、琉球響(沖縄)音楽監督を歴任している。また東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか数々の自主制作の企画を成功に導いた。海外オーケストラからも度々客演として招かれ、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり定期的に招かれている。
 幅広いレパートリーでも知られ、その中には日本を代表する数多くの作曲家の様々な作品の初演やジェームス・マクミランの幾つかの作品及びジョン・アダムスのオペラの日本初演などがある。
 1958年東京生まれ 。桐朋学園で小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。
 NHK交響楽団指揮研究員時代にはW・サヴァリッシュ、G・ヴァント、F・ライトナー、H・ブロムシュテット、H・シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではL・バーンスタイン、A・プレヴィン、I・マルケヴィチからも指導を受けた。
 

横山幸雄 Yukio Yokoyama (ピアノ)

    第12回ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少入賞を果たし、それ以来トップアーティストとして常に日本の音楽界をリードしてきた。ベートーヴェンとショパンをライフワークとし、自ら企画する「入魂のショパン」は、ギネス世界記録に認定され、2019年には3日間でショパンの全作品を演奏しその記録をDVDとしてリリース。ベートーヴェンに関しては1998年の「ベートーヴェン12会」におけるソロ作品の全曲演奏をはじめ、たびたび行なっているピアノ協奏曲全曲演奏会などで高い評価を確立。また2013年からは新たに「ベートーヴェンプラス」シリーズを開始し、現在も継続中。ラジオのパーソナリティや本の執筆、レストランのプロデュースなど活動は多岐にわたり、また活躍している弟子も多く指導者としての信頼も篤い。エリザベト音楽大学及び名古屋芸術大学客員教授、日本パデレフスキー協会会長。2021年にはデビュー30周年迎え、さらに円熟味を増した演奏が期待されている。

■オフィシャルサイト http://yokoyamayukio.net/
 

東京都交響楽団 Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra



  
   東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立。2020年に創立55周年を迎えた。大野和士が音楽監督を務める。定期演奏会を中心に、教育・社会貢献活動、多摩・島しょ地域での主催公演や出張演奏、福祉施設への訪問演奏のほか、2018年からは、誰もが音楽の楽しさを体感・表現できる“サラダ音楽祭”を開催するなど、多彩な活動を展開している。CD リリースは、インバルによる『マーラー : 交響曲全集』のほか、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)まで多岐にわたる。「首都東京の音楽大使」たる役割を担い、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。(略称:都響)

■都響ホームページ https://www.tmso.or.jp/