アプリコ公演情報

アプリコ・ニューイヤーコンサート2020
ウィーン・サロン・オーケストラ

2020 01/12 (日)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

音楽の都ウィーンで抜群の人気を誇る名門オーケストラの調べとともに、煌びやかな新年の幕開けを彩ります♪
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール

開 演
(開場)
14:00 (13:15)
出 演 ウィーン・サロン・オーケストラ(管弦楽)
ウド・ツヴェルファー(ヴァイオリン・指揮)
曲 目
シュトラウス2世
 喜歌劇「こうもり」より序曲
 ワルツ“美しく青きドナウ” 他
制作
協 力
株式会社プロ アルテ ムジケ

チケット情報

オンラインチケット購入

9月11日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児入場不可 
 4,500円(オンライン価格 4,270円)
 パーティ付券 7,500円(オンライン価格 7,120円)

★パーティー付券について
 ・公演終了後、出演者を囲んだパーティーをアプリコ小ホールにて、実施します。
 ・パーティーは、立食となります。

出演者プロフィール

ウィーン・サロン・オーケストラ Salonorchester Alt Wien(管弦楽)



1994年ウド・ツヴェルファーのもとウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のメンバーらにより結成された。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーン音楽を、本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供しようとの狙いのもと設立。 レパートリーは、ウィーンを代表する作曲家であるヨーゼフ・ランナー、シュトラウス一家、 カレル・コムザーク、カール・ミヒャエル・ツィーラー、フリッツ・クライスラー、エメリッヒ・カールマン、フランツ・レハール、ロベルト・シュトルツなどの序曲、ワルツ、ポルカやマーチ。またヨハン・シュトラウス2世の代表的なオペレッタ「こうもり」、「ジプシー男爵」、「ヴェネツィアの一夜」、「ウィーン気質」、レハール「メリー・ウィドウ」、カールマン「チャールダーシュの女王」、「伯爵令嬢マリツァ」、カール・ツェラー「小鳥売り」、ミレッカー「乞食学生」、「ガスパローネ」などからの有名なアリアやデュオなど、非常に幅広い。
ウィーンの伝統音楽の継承にも力を注ぐ一方で、アルバート・ウィリアム・ケテルビー、ルロイ・アンダーソンなど新しい作曲家の作品も意欲的に取り上げている。主なレパートリーは19世紀初頭の伝統音楽にしっかり根ざしている中で、聴衆が求めるプログラムには柔軟に対応。ミュージカル、映画音楽、ダンス音楽、民族音楽などプログラムは多岐にわたる。 ランナーやヨハン・シュトラウス一家の伝統を継承し、ウド・ツヴェルファーがヴァイオリンと指揮の弾き振りをするスタイル。演奏者同士の緊密なコミュニケーションと楽しげな演奏スタイルは、聴衆をも幸せに満たすような抜群の雰囲気でホールを包み込む。
ウィーン楽友協会ホールの他、ホーフブルク宮殿ホール、国立図書館ホール、ウィーン証券取引所祝祭ホールなど、ウィーン各地でコンサートを開催。1998年以降、ウィーンにおいて年間300回を超えるコンサートを開催するなど、抜群の人気を誇っている。
2001年由緒あるウィーン・クアサロンがリニューアル。ウィーン・サロン・オーケストラは、ヨハン&エドゥアルト・シュトラウス、フランツ・レハール、ニコ・ドスタルなどが演奏を行ってきたこの伝統のホールを拠点とし、聴衆、批評家たちから圧倒的な支持を得ている。2004年には、中国、またカリフォルニア・ロング・ビーチでも公演を行い、大好評を博す。これまで2001年、2002年、2004年、2006年、また2014年以降は毎年日本ツアーを行い、各公演地で客席から熱烈な喝采を浴びている。

ウド・ツヴェルファー Udo Zwölfer(音楽芸術監督・コンサートマスター)

        

ウィーン生まれ。ウィーン国立アカデミー(現ウィーン国立音楽大学)、及びウィーン市立音楽院(現ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学)に学ぶ。在学中より、多くの著名な芸術家たちと数多くの演奏活動を行い、ウィーンをはじめ、フランス、イタリア、チェコ、クロアチア、韓国、台湾、中国、アメリカ、日本等への演奏ツアー等、精力的に活躍している。1980年に、フォルクスオーパー・ウィーンの第1コンサートマスターに就任。1994年、フォルクスオーパー・ウィーン所属のオーケストラ奏者で構成された、“ウィーン・サロン・オーケストラ”を設立。1999年には、ウィーン・クアサロン(かつてヨハン・シュトラウス2世が自ら演奏し活躍した、ウィーンに於ける彼の本拠地であった歴史的施設)の現支配人であるS.ススニヤーラとオーケストラのコーポレーション契約を交わし、同オーケストラの演奏活動を本格的にスタートさせた。ツヴェルファーは、初代音楽芸術監督に就任、同時にコンサートマスターとしてオーケストラを率い、現在までに、オーストリア国内外にて4000公演以上のコンサートを成功させている。
使用楽器は、1774年のイタリア・ナポリ製、トマソ・エーバレ社のヴァイオリンである。

舞台花装飾監修プロフィール

川崎景太 Keita Kawasaki(フラワーアーティスト)

 

東京生まれ。1982年カリフォルニア芸術工芸大学卒。
マミフラワーデザインスクールの主宰を就任後、アーティスト活動の場を広げるため、2014年「Keita」ブランドを立ち上げる。 現代のフラワーデザイン界を牽引し続けながら、さまざまなジャンルの中で、暮らしに息づく「新・花文化」を提唱する。花の創造を通し「生きとし生けるもの」の大切さを物語る独自のスタイルを確立させる。
大胆な空間インスタレーション・ディスプレイにおいても数々の賞を受賞。音楽プロデュースや絵画、執筆活動の他、アパレル・建築・インテリア業界とのコラボレーションも実現している。

<TV出演>
・「あさイチ」(2012年~現在 NHK)
<主な受賞歴>
・ウインドーディスプレー大賞
・日本ウッドデザイン賞(株式会社イクタとコラボレーション)
<出版>
・「花のメッセージ」グラフィック社 1991年
・「花・異次元」講談社 2003年
・「花は語る」ハースト婦人画報社 2013年
・「暮しに息づく花」六耀社 2017年
<書籍監修>
・「フラワーデザイン花図鑑」 講談社 2011年
・「NHKテキスト趣味の園芸 ~京も一日陽だまり屋~」 NHK出版
他デザイン監修多数