お知らせ&トピックス

【ご案内】かなの美展「散らしのしくみ 恒子のこころみ」の開催

2019/11/26展示(お知らせ&トピックス)_施設_熊谷恒子記念館

かなの美展「散らしのしくみ 恒子のこころみ」

会期:2020年1月4日(土)~4月12日(日)

■展示内容の紹介
 散らし書きとは、かな特有の文字の配置方法です。本展では、書家・熊谷恒子(1893~1986)が散らし書きした作品を紹介します。おもに散らし書きの代表作である《寸松庵色紙》の臨書(1945年頃)や、『万葉集』を典拠に、志貴皇子(天智天皇の皇子)が飛鳥の宮から藤原の宮に遷都した空しさを詠んだ和歌《うねめのそで》(1985年)などを展示します。 
 また、2階に新しい展示ケースを設置し、大型作品を紹介します。ぜひ、お楽しみください。

かなの美展「散らしのしくみ 恒子のこころみ」 プレスリリース チラシ

   
《(臨書)寸松庵色紙》(部分)1945年頃

■展示情報
会期 2020年1月4日(土)~4月12日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日祝日の場合は翌日火曜日に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク及び庭園案内 2020年1月25日(土)、2月22日(土)、3月28日(土)
ともに13:00~(60分程度)
会場 大田区立熊谷恒子記念館