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お知らせ&トピックス

【ご案内】開館30周年記念展(前期)「恒子とゆかりの書 かなとの出会い」

2020/09/25展示(お知らせ&トピックス)_施設_熊谷恒子記念館

開館30周年記念展(前期)「恒子とゆかりの書 かなとの出会い」

会期:2020年11月7日(土)~12月13日(日)

※入館時に新型コロナウィルス感染拡大の防止策として、マスクの着用、手指の消毒、健康チェックシートへの記入をお願いしております。ご理解、ご協力をお願いいたします。

■展示内容の紹介
 大田区立熊谷恒子記念館は、書家・熊谷恒子(1893~1986)が生前住んでいた自宅を改装し、平成2(1990)年に開館しました。令和2(2020)年は開館三十周年を迎え、この機会を祝して、記念展を開催します。そこで、昭和期に女性のかな書家として活躍した恒子の代表作と、恒子が愛蔵した書や資料を中心に展示し、同時代の人々との交流を振り返ります。
 前期では、東京都美術館や成田山書道美術館が所蔵する恒子の作品や、恒子が大東文化大学に寄贈した書などを特別に展示します。とくに当館初公開となる第13回日展出品の《やまとには》(1957)や、第26回日書展出品の東京都美術館所蔵の《いへにても》(1971)、第30回現代書道二十人展に出品した成田山書道美術館所蔵の《花をのみ》(1986)など、戦後書道展が活発化し、様々な展覧会に出品した恒子の書を紹介します。また、恒子と大東文化大学の教員として、書道教育の発展に尽力した松井如流や青山杉雨、女性書家という厳しい立場にありながら、恒子と同時代に活躍した藤岡保子や森田竹華などの作品とともに、恒子との関係を紹介します。 

開館30周年記念展(前期)「恒子とゆかりの書 かなとの出会い」プレスリリース

 
 熊谷恒子《やまとには》1957年
 
 
 青山杉雨《識字憂》1973年

■展示情報
会期 2020年11月7日(土)~12月13日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(11月23日(月・祝)は開館し、11月24日(火)に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク及び庭園案内 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、当面の間、実施を見送っております。
大田区文化振興協会のSNS(Twitter、YouTube、Instagram等)を用いてオンライン上で展覧会の情報発信をいたします。
会場 大田区立熊谷恒子記念館