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お知らせ&トピックス

【ご案内】かなの美展「墨の濃淡 書のたしなみ」の開催

2019/07/10展示(お知らせ&トピックス)_施設_熊谷恒子記念館

かなの美展「墨の濃淡 書のたしなみ」

会期:2019年7月27日(土)~12月1日(日)

■展示内容の紹介
 書を書くために必要な用具として、墨は欠かせない存在です。現代かな書家を代表する熊谷恒子は、書のたしなみとして墨を丁寧に扱いました。本展では、墨の濃淡を用いた恒子の書をご紹介します。おもに新元号「令和」の典拠となった『万葉集』を題材とした《うりはめば》(1952年)や《あしべゆく》(1974年頃)などを展示します。

かなの美展「墨の濃淡 書のたしなみ」 プレスリリース チラシ

 
《うりはめば「万葉集」》1952年

■展示情報
会期 2019年7月27日(土)~12月1日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日祝日の場合は翌日火曜日に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク及び庭園案内 2019年8月17日(土)、9月28日(土)、10月26日(土)、11月23日(土)
ともに13:00~(60分程度)
会場 大田区立熊谷恒子記念館