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大田区立熊谷恒子記念館
かなの美展「優美の調和 女性とかな」 

 平成30年12月22日(土)~平成31年4月14日(日)

■展示内容の紹介
 昭和期に活躍したかな書家・熊谷恒子(1893-1986)は、書道家としての人生のほとんどを東京・南馬込にある自邸(現・熊谷恒子記念館)で過ごしました。自邸に残されている多くの貴重資料から、恒子の書家としての活躍を知ることができます。
 本展では、文学界で活躍した女性作家の作品を表現した書を展示します。清少納言により執筆されたと伝わる『枕草子』の《秋はゆふぐれ》(1935年)や、光源氏を主人公に平安時代の貴族社会を描いた『源氏物語』の《すまには》(1964年)、夫と死別した後に尼となり和歌と陶芸を学んだ京都出身の大田垣蓮月の和歌など、恒子の書でつづられた女性作品の優美な世界をご堪能ください。
 開催中、展示作品のいくつかについて学芸員が解説するギャラリートークを開催し、庭園を特別にご案内いたします。また恒子の書とコラボレーションした大田区在住作家の作品展示も実施します。

かなの美展「優美の調和 女性とかな」  プレスリリース  作品リスト   チラシ(表) チラシ(裏)

≪月のいとあかき(枕草子)≫1979年

■展示情報

会期 平成30年12月22日(土)~平成31年14日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館し、その翌日に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク及び庭園案内 1月26日(土)、2月23日(土)、3月23日(土)ともに13:00~(60分程度)
会場 大田区立熊谷恒子記念館