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大田区民プラザ公演情報

下丸子うたの広場 vol.10

2020 11/13 (金)

公演(公演情報)_施設_大田区民プラザ

「公演時の協会の感染拡大防止の取組みについて」「公演にご来場される皆さまへのお願い」をご確認のうえ、ご来場をお願いいたします。

~憂愁のバラード~
多彩な歌の世界をギュッと詰め込んだ魅惑の60分!!
今回は、アメリカやスコットランド、イングランドなど、英語圏の文化の歌をにお届けします。
秋にぴったりな美しいバラードの世界を、ご堪能ください♪ 
会 場 大田区民プラザ 小ホール
開 演
(開場)
13:30 (13:00)
出 演 山田武彦(ピアノ・進行)
           
大音絵莉(ソプラノ)
石田 滉(メゾソプラノ)
鷹野景輔(テノール)
宇野徹哉(バリトン)
曲 目
(予定)
グリーンスリーヴス
アメイジング・グレース
ダニー・ボーイ
ユー・レイズ・ミー・アップ
オペラ《リゴレット》より「女心の歌」 他

チケット情報

オンラインチケット購入

オンライン先行発売日:10月17日(土)12:00~
一般発売日:10月21日(水)10:00~

チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児入場不可
 2,000円(オンライン価格1,900円)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、全席指定席で開催します。

出演者プロフィール

山田 武彦 Takehiko Yamada(ピアノ)



東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。1993年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である2E2M、L'itineraire、Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2004年より“イマジン七夕コンサート”音楽監督、2007年より“下丸子クラシックカフェ”マスター役を担当するなど、ユニークなコンサートの企画にも参加している。これまで洗足学園音楽大学に於いて作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ソルフェージュ研究協議会理事。2017年、2019年と1カ月に及ぶロングラン公演の浅草オペラ100年記念企画「ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行う。

大音 絵莉 Eri Oto (ソプラノ)

 

東京藝術大学音楽学部声楽科及び同大学院音楽研究科声楽専攻修了。イタリア国立パルマ音楽院修士課程修了。これまでに『フィガロの結婚』『ジャンニ・スキッキ』『カルメン』『リゴレット』『愛の妙薬』『魔笛』『ドン・ジョヴァンニ』『マクベス』等多数のオペラに出演。
2012年から2014年までイタリア政府給費奨学生としてイタリア留学。同地で『椿姫』タイトルロールを務めた。
第7回静岡国際オペラコンクール入選。第16回旭川“雪の降る街を”中田喜直記念コンクール大賞及び中田喜直賞(第1位)。林康子、上江法明、山口悠紀子、木村俊光、伊原直子、島崎智子の各氏に師事。二期会会員。 


石田 滉 Kilara Ishida(メゾソプラノ)

 

東京藝術大学声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻を首席修了。学部卒業時に高関健指揮藝大フィル定期公演にて新卒業生紹介演奏会に出演。平成26年度公益財団法人青山財団奨学生。2018年度・2019年度公益社団法人日本演奏連盟宗次エンジェル基金新進演奏家国内奨学生。第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。第2回江戸川新進音楽家コンクール第1位。公益財団法人千葉県文化振興財団平成30年ちばソリストオーディション最優秀賞。モーツァルト《フィガロの結婚》ケルビーノ役、《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ役、《魔笛》侍女II役、ロッシーニ《湖上の美人》アルビーナ役、シャブリエ《エトワール》ラズリ役。モーツァルト《レクイエム》、《ハ短調ミサ》、ベートーヴェン《第九》ソリスト。地方での演奏活動やアウトリーチ活動にも積極的に参加。大田区文化振興協会フレンドシップアーティスト2019-2020メンバー。江戸川演奏家協会会員。春日保人、三縄みどり、櫻田亮の各氏に師事。

鷹野 景輔 Keisuke Takano(テノール)


千葉県市川市出身。6歳よりピアノを始め、16歳で声楽を始める。県立船橋高校を卒業後、東京藝術大学声楽科へ進学。現在は東京藝術大学大学院修士課程声楽科に在学中。これまでに「第九」ソリストの他、オペラ「愛の妙薬」ネモリーノ役、「魔笛」タミーノ役、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ役、「フィガロの結婚」バジリオ役、クルツィオ役を務める。サントリー・オペラアカデミープリマヴェーラコース第4期生修了。また「PSYCHO-PASS IN CONCERT」にてテノールソリストとして参加するなど、クラシックのみならずドラマやアニメ音楽など多岐にわたる活動を行っている。声楽を河野克典、川上洋司、萩原潤、田口昌徳に、ピアノを小柏典子の各氏に師事。

宇野 徹哉 Tetsuya Uno(バリトン)


京都市生まれ。京都市立芸術大学・ベルリン芸術大学卒業。京都音楽協会賞・第1回日本シューベルト協会国際歌曲コンクール第1位などを受賞。留学中に一時帰国し日生劇場オペラ公演「魔笛」でザラストロ役を演じ絶賛を浴びた。帰国後は活動拠点を東京に移し、二期会や新国立劇場主催のオペラ公演に多数出演。コンサートでも「メサイヤ」「マタイ受難曲」等の教会音楽や「第九」、歌曲の演奏会に多数出演。2008年には帰国20周年リサイタルを開催し高い評価を受けた。また近年はポップスのコンサートにも参加し、新しい音楽の分野を開拓している。合唱指導の分野でも意欲的に活動し、現役声楽家ならではの発声指導やその実践指導を行い高い評価を受け、関係団体は10団体を数える。現在、洗足学園音楽大学講師、二期会会員。