大田区民プラザ公演情報

【演劇ワークショップ2019】発表会

2019 12/22 (日)

公演(公演情報)_施設_大田区民プラザ

公募で集まったメンバーが、話し合いを重ねて生まれたハイレベルな短い作品をお見せします!
びっくりしたり、笑えたり、ちょっと怖かったりする舞台をお楽しみください。
会場 大田区民プラザ 展示室

開演
(開場)
14:00 (13:30)
 出演 演劇ワークショップ参加者
構成・演出 安田雅弘(劇団山の手事情社 主宰) 
協力 劇団山の手事情社

チケット情報 

料金(税込)

全席自由 ※未就学児入場不可
 入場無料


プロフィール

劇団山の手事情社(Gekidan Yamanote Jijousha)


1984年、早稲田大学演劇研究会を母体に結成。以来、一貫して「演劇にしかできないこと」を追求する、実験的な作劇を展開。1993年・1994年には“下丸子[演劇]ふぇすた”に参加し、現代演劇を代表する舞台芸術集団として発展。1997年より現代人を制約された動きで表現する《四畳半》という演技様式に取り組み、近年海外での公演も多い。2013年に専用の稽古場及び事務所を大田区に移転。地域との連携も積極的に実施。 代表作は、「テンペスト」「タイタス・アンドロニカス」「オイディプス王」「道成寺」「傾城反魂香」など。

安田雅弘(Yasuda Masahiro)



東京生まれ。演出家。劇団山の手事情社主宰。早稲田大学在学中に劇団を結成、一貫して「演劇にしかできないこと」を追求。日本の現代演劇を代表する劇団の演出家として、国内のみならず、海外での評価も高く、多数の外部委嘱公演を演出。2012年にはルーマニアの国立劇場より委嘱を受け、近松門左衛門作品を演出。翌年にはルーマニアのシビウ国際演劇祭より「特別功労賞」を受賞。ほかにもさまざまなワークショップの講師、全国高等学校演劇大会などコンクールの審査員をつとめている。また、「自分を魅力的に見せる多方面にわたるヒント」としての〈演劇的教養〉を一般社会で活用することにも力を注いでいる。2018年、〈演劇的教養〉の魅力を伝える、『魅せる自分のつくりかた』(講談社選書メチエ)を上梓。