大田区民プラザ公演情報

下丸子うたの広場vol.8

2020 05/15 (金)

公演(公演情報)_施設_大田区民プラザ

~情熱の調べ~
多彩な歌の世界をギュッと詰め込んだ魅惑の60分!!
新たなメンバーでお届けする「世界のうたシリーズ」
今回はイタリア・スペイン・フランスを歌で旅します♪
会 場 大田区民プラザ 小ホール
 
開 演
(開場)
13:30(13:00)
出 演 山田武彦(ピアノ・進行)

大音絵莉(ソプラノ)
前川健生(テノール) 
村松稔之(カウンターテナー)
明珍宏和(バリトン)
曲 目
(予定)
アグスティン・ララ:グラナダ
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より 愛のテーマ”Se tu fossi nei miei occhi” ほか

※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 

チケット情報

オンラインチケット購入

チケット発売日:2月13日(木)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

 前売:2,000円(オンライン価格1,900円)
 当日:2,300円 ※残席がある場合のみ

 全席自由 ※未就学児不可

出演者プロフィール

山田 武彦 Takehiko Yamada(ピアノ)



東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。1993年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である2E2M、L'itineraire、Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2004年より“イマジン七夕コンサート”音楽監督、2007年より“下丸子クラシックカフェ”マスター役を担当するなど、ユニークなコンサートの企画にも参加している。これまで洗足学園音楽大学に於いて作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ソルフェージュ研究協議会理事。2017年には1カ月に及ぶロングラン公演の浅草オペラ100周年記念企画「ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行う。

大音 絵莉 Eri Ohto(ソプラノ)



東京藝術大学音楽学部声楽科及び同大学院音楽研究科声楽専攻修了。イタリア国立パルマ音楽院修士課程修了。これまでに『フィガロの結婚』『ジャンニ・スキッキ』『カルメン』『リゴレット』『愛の妙薬』『魔笛』『ドン・ジョヴァンニ』『マクベス』等多数のオペラに出演。2012年から 2014年までイタリア政府給費奨学生としてイタリア留学。同地で『椿姫』タイトルロールを務めた。第7回静岡国際オペラコンクール入選。第16 回旭川“雪の降る街を”中田喜直記念コンクール大賞及び中田喜直賞(第1位)。林康子、上江法明、山口悠紀子、木村俊光、伊原直子、島崎智子の各氏に師事。


前川 健生 Kensho Maekawa(テノール)



愛知県出身。東京学芸大学大学院音楽コース修了。東京二期会オペラ劇場「魔笛」(宮本亜門演出)のタミーノ役のアンダースタディに指名される。多摩フレッシュ音楽コンサート第1位、ソレイユ声楽コンクール第1位、日光国際音楽祭声楽コンクール大賞など受賞歴多数。東京二期会オペラ劇場「ダナエの愛」にて二期会オペラデビュー。東京二期会オペラ劇場では「ノルマ」フラーヴィオ役、「ばらの騎士」テノール歌手役、「アルチーナ」オロンテ役、「三部作-ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ役などで出演。2020年2月東京二期会オペラ劇場「椿姫」アルフレード役、「ルル」アルヴァ役で出演予定、次世代プリモテノールとしての活躍を期待されている。活躍の傍ら、チャリティーコンサートなどを多く企画。大田区では毎年荏原病院チャリティーコンサートに出演している。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学生。二期会会員、広野夢大使。


村松 稔之 Toshiyuki Muramatsu(カウンターテナー)



京都市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院修士課程独唱科を首席にて修了。その後渡伊、G.カンテッリ音楽院古楽声楽科にて研鑽を積む。第20回ABC新人オーディション最優秀音楽賞、第24回青山音楽賞新人賞、第13回東京音楽コンクール第3位等受賞。2017年度野村財団奨学生、2019年度京都市芸術文化特別奨励者。2017年10月三枝成彰喜劇「狂おしき真夏の一日」(ユウキ)では各紙面にて好評を博す。ラフォルジュルネ音楽祭においても現代曲を取り入れるなど、カウンターテナーとして古楽から現代音楽まで幅広いレパートリー作りに取り組んでいる。2020年4月、新国立劇場にて 歌劇「エジプトのジュリオ・チェーザレ」(ヘンデル)ニレーノ役としてデビューが決まっている。


明珍 宏和 Hirokazu Myochin(バリトン)



東京音楽大学卒業。二期会オペラ研修所、第53期マスタークラス修了。第57回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞。第12回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞。第22回友愛ドイツ歌曲コンクール入選。第1回ジュリアード音楽院声楽オーディション、半田博士奨励賞を受賞。ベートーヴェン「第九」のソリストとして、これまでに「なると第九」(徳島県、2014)、アラタニ日米劇場(ロサンゼルス、2015)、日米文化会館(JACCC)の招聘を受けてウォルト・ディズニーホール(ロサンゼルス、2017)に出演。現在はベルリン、パリなどで研鑽を磨きつつ、ドイツ音楽を主軸にしながら活動中。コンサートイマジン所属。